気の滅入る日々の最中でも、私は必ず良くなると信じていました

heading53

兵庫県 Tさま(60歳 主婦)
皮膚疾患
ニワーナ、ルイボスTX、を摂取中


2年前に片方の足の裏に皮膚の剥がれが、踵にひびができました。

クリーム等を塗って手当てをしておりましたが、8ヶ月を過ぎた頃、広がり、ただれもひどくなって参り皮膚科を訪ねました。
水虫ではないとの診断で塗り薬を頂き、3ヶ月塗布致しましたが好転が見られず、爛れ、裂傷がひどくなり、歩行もスムーズにできなくなりました。 又、両足首から脛、そして膝の辺りまで痒い湿疹が出て参りました。そこで別の皮膚科にかかりました。

此の時は掌にも足と同様の症状が、全身に痒みの症状が出始めておりましたが、先ずひどい足の裏の症状から飲み薬と塗り薬で解放して下さいました。 先生は少し時間はかかるが、大波が小波へと変わって行くので今が辛抱時と励まして下さいました。
一週間に一度の通院を致すこと6ヶ月が過ぎましたが、飲み薬も塗り薬も時々の症状に対応したものを下さいましたが、しつこい足の裏と手の掌の痒み→皮膚の硬化→落屑→裂傷となっての痛み、という変化の繰り返しと全身の痒みの増していることに困っておられました。
足は全体が腫れ靴のサイズが1サイズ大きくなり、手は木綿の手袋を常に着用と言う不自由な生活を致しておりました。 又、体重の増加(2?3?)と顔の浮腫が感じられるようになり、私の気持ちに変化が起こり始めました。
薬の服用、塗布を止めてみました処、使用しておりました時と変わらないことが分かり、通院をやめてしまいました。 そして食事を玄米食に、肉類を頂かない菜食中心と致しましたものに切り換えました処、体重も減りだし顔の腫れも引いてまいりました。

 

自力で何とか治したいとの思いが膨らんでおりました


期待の日々でございましたが、手足の痛みと全身の痒みの症状に急激な変化は無く滅入る日もございました。
丁度その時今年の7月に友人から丹羽療法のことを教えて頂く機を得ました。そして、日本抗酸化のニワーナを知ることになりまして、以上の症状を松川様に申し上げました処、ニワーナとルイボスTXを一日、朝昼夜と1包ずつ計3包ずつを服用することを勧めて下さいました。

最初の一包は、香ばしい胡麻の香りが、ルイボスTXの一包も好みの香りで、何の抵抗も無く美味しく頂きました。頂きまして直ぐ身体全体が温かくなりました。 又、アレルギー体質に禁忌の食べ物も頂かぬ様、忠実に守りました。(現在も続行中でございます。)
初めて頂いて2日致しましたら、ほんの少し丈、手足の傷が楽になって参ったように思い、その効き目の早さに驚きました。 又2、3日致しましたら全身の痒みの方が増して来たかの様で、松川様に相談致しました処、此れは好転反応で、ニワーナが効いている証拠なので安心して下さい、とのことでした。

 

毎日、少しずつですが変化がありまして、楽しみでございました。

3週間位致しまして、気がつきますと手・足の傷・痛み・落屑が楽に、足も歩行の際の苦痛が無くなりかけていました。確かに一時の痒みの激しい身体も楽になっておりました。毎日の変化が必ず感じられる様になりまして、一喜一憂の日々でございました。6週間位致しました時、何時の間にか木綿の手袋は不要になっておりました。また、腸の調子が良くなりましたことを痛切に感じました。

良くしたもので、今迄出来ませんでした庭の草花の手入れがしたくなり、少ししてみようと致しました。この時、鋏の使い過ぎ(力が入って掌に裂傷が再び)や草や虫との接触に、帽子や長袖の衣類の着用をしておりましたが、夏の紫外線の下での作業に反応し、首に赤い盛り上がった痒みが2、3ヶ所現れました。 松川様にお尋ねしました処、一度丹羽先生の診療所で診て頂いたらとのお勧めで、8月31日に大阪の寺嶋先生の診断を仰ぎました。

アトピー性体質と言われ(汗の処理がスムーズに出来なくなって、硬い皮膚が更になって行く)塗り薬を足裏やくるぶしの腫れた所と掌につけなさい、と診察下さりニワーナとルイボスTXは今迄通り一日3包ずつ服用しなさいと指導して下さいました。

当日、丹羽先生の講演を拝聴致し、私の病気の原因、進行状況、丹羽先生の治療法の理論がはっきり致しまして、心が晴れた思いが致しました。御指導通り致しますことで、大船に乗せて貰った気持ちになりました。 丹羽先生の著作「クスリで病気は治らない」「正しいアトピーの知識」「活性酸素で死なないための食事学」も拝読し、病気に対する明快な理論、治療法に、私は救われると言う意を強く致しました。

 

ニワーナとルイボスTXを頂いて4ヶ月になります現在

足の裏、掌には未だ硬い部分に伴う一応の症状もございます。 身体の痒みも一部限られた所に以前と比べますと非常に軽減されたものの時には起きておりますが、走ることも出来るようになり、家事も素手で行えますし、(炊事と庭仕事はゴム手袋を着用致しております)庭の草花の手入れや洋裁も出来る様になり、身体も心も楽しくなって参りましたこと、感謝の念で一杯でございます。

丹羽先生の、薬で治らない患者さんを何とか治してあげたいと言う愛情と情熱がお話から十分に伺うことが出来ました。
ニワーナを求めました時から松川様がコンタクトをとって下さいまして、ご親切な指導、対応をして下さいました事は、滅入っておりました私にとりまして、何より有難く嬉しいことでございました。

症状が最悪になりました時顔の腫れと同時に痒みも出て参り、従って赤黒い部分が見えて参りました。此れにはナチュラーレが良いと勧めて下さり、就寝前に顔に塗りました処、2、3日で、家人にもはっきり分かる程の顔のひき締(目の周りの腫れが引きました)と赤黒味がなくなって参りましたその効き目には驚きました。現在では肌がとてもすべすべして参りました。
丹羽先生を教えて下さった友人、日本抗酸化の松川様、丹羽治療所の寺嶋先生、そして偉大な医師丹羽先生との御縁は言葉では表せない程の感謝の気持ちで一杯でございます。 多くの方々に支えて頂いての今日の回復に心より厚く御礼申し上げます。