長男のアトピー

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ワタナベ(弊社スタッフ)


?長男は、2歳から喘息がはじまりアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎と

私には、子供が2人おります。現在15歳の長男は、2歳から喘息がはじまりアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎といつも小児科を頼り、お薬もいろんな種類を出して頂き、何の疑問もなく、使用しておりました。風邪をひくとすべての症状がいっきに出てきてしまい、息苦しそうにいつも私に、寄りかかっていました。そうなると、眠っている時も息をしているのか心配で、子供の口元に顔を近づけて確認していました。
小学生高学年になると今度は、喘息よりも、アトピー性皮膚炎が目立ち始めました。中学になり、バレーボール部に入りたくさん汗をかく様なったせいか、首やひじの内側、ひざの裏、 目の周りだけだったかゆみと赤みは、一気に全身に広がりました。病院から頂くステロイドの軟膏は、全身となるとすごい量を一回で塗る事になり驚きながらも、なくなれば病院に行き、また塗る毎日でした。

私はここで初めて、薬に疑問を持ちました。こんなに塗って大丈夫ですか? こんなに、毎日お薬を飲んで大丈夫ですか? と言う私の問いにお医者様は『うすくのばして塗ってください。』『良くなったら、3日ぐらいあけるなどしてみてはいかがですか?』とのことでした。

丹羽先生と出会い、ステロイドの恐ろしさを教えて頂きました時は、愕然としました。 足しげく通って信頼していた小児科のお医者様からは、一度もステロイドの恐さを聞いたことがなかったのです。副作用の無い、天然の食品でアトピーが改善できる手段があったなんて。
何も知らなくて…こんなに長い間、長男にステロイドを使ってしまったことに対してとてもショックでした。

土佐清水病院の予約センターにお電話しました。初診の予約 は新横浜の診療所とのこと。すると、後日予約センターからお電話があり、私たちが予約を取った日に、偶然にも丹羽先生が土佐清水から お見えになるということで少し早めに来てください、との事でした。
当日は、受付を済ませたあと、1時間ほどの丹羽先生の講話をお聞きしました。 私が、お聞きしたかったステロイドの恐さについて、ステロイドを続けた結果、どうなってしまうのか。など、とても詳しくお話をお聞きできました。そしてニワーナが出来るまでや、どのように身体に良いのか等、ぎっしりつまった内容でした。
次に診察となりました。丹羽先生は、長男だけをしっかり見て、話しを聞いて下さいました。長男は、これから来る夏にさらに酷くなることへの不安を訴えていました。『大丈夫。 大丈夫。これから出す軟膏を塗っておけば、かなりの予防になるから大丈夫や。』としっかりお話くださいました。
お支払いは、初診料の3,000円と、軟膏代だけでした。そして、ニワーナを朝2包、夜2包。そして、ルイボスTXを4包(1包を500ml弱のお水に溶かして飲む)これだけです。
ニワーナとルイボスTXは日本抗酸化から買います。この日から、すべてのステロイド軟膏を辞め、かゆみを止める為のあらゆる病院からの錠剤を辞めました。

結果を先に申し上げます。
3ヶ月がたった現在、どれだけ塗ってもかゆみは治まるものの、赤みはけっして取れず治ることのなかった身体中のアトピーの赤みがひいてきました。 そして、なによりも痒くないようです。黒ずんでいた部分も確実に薄くなっています。仕事をさせて頂きながら、ニワーナの凄さを、日に日に学ぶことが出来ます。活性酸素を除去することがどういうことかを知れば知るほど、私たちの健康に、これほど役立つものはないと確信しております。

実は、私も 同じく3ヶ月飲み続けておりました。40歳の肌です から、しみもしっかり小じわもたくさんあります。でも、しみ…どんどんうすくなりました。目の下の小じわ、気になって仕方なかったのに、気になっていない自分に気が付きました。飲み始めた3月はまだ寒い毎日でしたが、長男と私は同じことを言いました。なんか、身体があつい…

丹羽先生にお伺いすると、それは良くなっている現れで、体の中でSOD様作用が起きている証拠という事でした。ニワーナを服用すると、血管壁に付着していた過酸化脂質がSOD様作用で除去されるため血液や組織液の流れがよくなり、血液や組織液の流れが回復してくる時に暖かく感じる様なのです。私も15歳の長男も冷え性が改善しました。

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水道料金が5,000円も減ったのです!

こんな所にまで、結果が出ているなんて。長男(高1)は、体のかゆみから解放される為に、お風呂に入ると物凄く熱いシャワーを体にずっとずっとかけ続けていました。特に中学になり部活動が激しくなると、汗をかかない日はないくらいの毎日で、いつも帰って来るなり「お風呂に入りたい!」と言っていました。
そして、最低でも1時間は、入っています。長すぎると、私も長男の気持ちは分かっていましたが、つい「もう、1時間以上もたってるよ!」と言ってしまいました。でも それでも上がらない長男に「お願いだから、もう上がって…」と毎回お願いをしていました。たった3人の家で、大体、水道料金の請求が17,000円なのです。同じ主婦の方でしたら、分かって頂けると思います。これは、かなりきついです。

ニワーナを飲み始めたのが3月です。
5月に来ました水道料金の請求書を見て、びっくりです!
いつもより、5,000円も少なかったのです。本当に驚きました。そういえば、最近私は、お風呂に入っている長男に声をかけていませんでした。 気にならない時間で上がってくれていたからです。長男本人も、「ほんとだ…」と気が付いて笑っていました。少しずつでも、確実に変化してきているのを実感する出来事でした。


食生活を改めました

早急に改善すべきところは、食生活を見直す。ということがありました。
丹羽先生のアトピー性皮膚炎の皆様へ。という所に『食べてはいけないもの』という所があります。

お肉・・・一切だめ。ラーメン・マーガリン・牛乳・バター・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品やピザ。コーヒー・チョコレート・ココア・ポテトチップ・餅など。餅には アトピーを悪化させるヒスタミンなどの化学物質が産出させるものが多量に含まれています。ワラビ・竹の子も良くない。と書かれていました。
今まで、インスタント食品・肉やチョコレートなど当たり前の様に、購入し食べさせていました。しかし、長男のようなアトピー性皮膚炎の人には、とても良くないとあります。これは、何がどんなふうにダメなんだろうと思い調べました。 インスタント食品は、週に1回くらい食べていました。でも、お肉料理は、週に3日から4日は作って食べていました。チョコレートは、私が大好きでよく買っていました。
高1にもなると、コンビニでいろいろ買っていますし、お金の無い高校生ぐらいには貴重な存在の、安価などんぶり屋さん、こういう所でも食べているようでした。 でも、一緒について回るわけにはいかないので、私の目の届かないところでは、どんな食事をしているかなんてわかりません。でも、わからない…ではダメだという事が勉強していくとわかってきました。
知識の無いことがとても恐いことだと感じました。親として、子供に絶対に話して伝えなければいけないのではと強く、強く感じました。 インスタント食品と肉類についてわかったことを、お伝えいたします。

インスタント食品
インスタント食品は、漂白された小麦粉に調味料、色素剤を加えて、腐敗しないようにたっぷりの、防腐剤や酸化防止剤、科学調味料などの食品添加物を入れた食品…とありました。
調べていると、『インスタントラーメン、コンビニ弁当…この手軽さ、便利さは命取り』というものを目にしました。私自身、毎日のように何かの用事で、コンビニにお世話になっています。コンビニが悪いわけではありません。
食品添加物の恐さを知らないことが命取りということです。

では、なぜお店に置いているの…? と感じるところがありました。ですが、その現状は、化学物質の有害性がわかっていても、死因に直結しないことや、禁止された場合、経済面からも国民生活への影響があまりにも大きいことから、現状を是認せざるをえない結果となっているという事もわかりました。
長男と話し合いました。部活の後、どうしてもお腹が空いたからと、夕食前のいちばん吸収の良い時にコンビニのおにぎりやお肉の丼ばかりを食べ続けることは、やめようと決めました。その為には私も、どんなにお腹が空いても、『我慢して家に帰ったら美味しいお母さんのご飯が待ってる!』と思ってもらえる様に、ご飯作りを頑張るから!! と子供たちの前で誓いました。

肉類
お肉は、見た目では良い悪いは、わからないですよね。
肉で気を付けるのは、肉となる家畜たちが毎日食べる飼料のようなのです。ほとんどが輸入だそうです。そして、家畜の飼料自体には、様々な化学物質が混入されているという事です。

私たちの見えないところで、遺伝子組み換え作物由来のものが家畜飼料として大量に消費されていたり、家畜の飼料の50%には、不衛生な飼育環境での病気対策に、抗生物質が入っている。ということや、その他にも、食欲増進の香料や、酸化防止剤、乳化剤、着色 料、粘結剤などが 入っているのが現状のようなのです。生物濃縮(生態濃縮)という言葉があり、化学物質が生態系での食物連鎖を経て生物体内に濃縮されてゆく現象を言うそうです。
恐ろしいと思ったのは、石油から作られている化学物質は水に溶けないので、排出されず体内にずっと蓄積されてしまうそうです。もし、お母さんが妊娠していたら、汚染された母乳を赤ちゃんに飲ませてしまうことになります。そして、これが活性酸素が体内で、過剰に作られる『条件』となることがわかりました。

活性酸素
活性酸素を調べました。活性酸素は、体内に入ってきた食品添加物や抗生物質などの化学物質が、カラダを守るた めに、細胞内のミトコンドリアが作り出す物質。ですが、現代文明の弊害、公害や薬害、食品添加物の害などが、活性酸素を必要以上に増加させ暴走させるそうです。
でも、体内に活性酸素が増えても、人間や動・植物にはこの増加した活性酸素を取り除くSODという物質存在していて、病気を防ぎ、健康を守ってくれます。つまり、活性酸素とSODのバランスによって私たちの健康が保たれています。

活性酸素の有益な面
細菌・ウイルスなどの病原菌をはじめ、身体にとって異物となる物が、身体に侵入してくると、血液中に存在する『食細胞』とよばれる自衛隊が侵入した異物を食べて障害から身体を守ってくれます。
異物を食べた『食細胞』は、取り込んだ異物を溶かして排出するために、細胞内で活性酸素を作り出し、その働きで異物を溶かします。こういった面から、活性酸素は、なくてはならない物質であると言えます。

恐いのは…
活性酸素が必要以上に作り出されると、その余分な活性酸素が『食細胞』の外に流出します。流出した活性酸素、今度は食細胞の外、つまり身体の中の各組織、異物を溶 かす作用を発揮し正常な細胞を溶かしたり、刺激を加えて様々な障害を与えるようになります。

過酸化脂質
過酸化脂質も調べました。
悪玉コレステロール=過酸化脂質、これを作り出すのが活性酸素。
コレステロールに、過剰な活性酸素が作用すると、コレステロールが過酸化脂質という物質に変化します。
それが、血管の壁に付着したり、血管の壁を脆くしたり、細い血管での血流を妨害したりストップさせたり、血管が破れたりします。
これが・・・動脈硬化
これが、脳の血管で起こると・・・脳卒中(中風)
心臓の血管で起こると・・・心筋梗塞

さらに…この活性酸素は身体の 脂肪分の多い大切な場所、たとえば細胞の膜などに 存在して、大切な細胞の膜を傷つける働きをします。 活性酸素は、身体の中で作られると、その作用は強力ですが、ごく短い期間に身体から消えてしまいます。

これに対して、過酸化脂質はその作用が活性酸素ほど強力ではありませんが、身体の中で 作られると腎臓から排出しないため(肝臓で非常にゆっくり分解されるだけです)、 いつまでも、体の中に存在して弊害を与えます。
こういう事から考えて、過酸化脂質はもちろん、活性酸素が大量に作られることに よって 出来るのですが、体の中で実際に悪さをしているのは、活性酸素ではなく過酸化脂質だというわけです。

SOD様作用食品によって効果がみられるのは…
SOD様食品をとる事で、血管の過酸化脂質を除去することにより、血流改善が見られた結果。との事でした。

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知識不足

長男と長くアトピーで苦しんできました。
こうやって、調べることにより丹羽先生やニワーナ、日本抗酸化の存在を知らなかった事と、知識不足の為にずいぶん遠まわりをしてきたことを感じます。
これまでの自分の至らなさを見つめ直しながら、ここからがスタートだと思って、いま前向きに進むことが出来ています。
今度はこれから大黒柱として家庭を支え築き、生きていく2人の息子たちに、しっかり大切なことを伝え続けられるように、私自身が毎日楽しく勉強しながら、頑張っていきたいと思います。

大問題
私も長男と一緒にニワーナを飲み始めた時は、わかっていなかったのですが、あとから活性酸素が過剰に作られる条件には、ほかにも紫外線による場合もあり老化の促進にもつながってしまう!という事を知りました。
老化の促進…もう長男だけの問題ではなく私にとっても大問題!です。 毎日、長男と同じくらい飲んでいます!

『40歳をこえるとSODの活動力が低下』
丹羽先生の、SOD様作用食品の効果というところに、『40歳をこえるとSODの活動力が低下』について書かれています。
そこには、40歳を越すと体内のSOD活動力が低下して、活性酸素や過酸化脂質の弊害に対抗できなくなり、しみ・しわが増え皮膚が、かさかさに乾燥してくる老化現象も 活性酸素や過酸化脂質によって引き起こされることが、わかってきている。とありました。
一生懸命、もっと浸透する化粧水はないかな…張りが出てお肌が潤うクリームはないかな…ついでに、どうしたら若くいられるかしら!? といつもいつも考えていました。
いま、ニワーナを飲み続けて3ヶ月がたちますが、しみは気にならなくなり、目の下の小じわは、確実に気にならなくなりました。 顔の上から塗るものも大切ですが、内面から変わっていくことも、とても重要なんだわと感じながら、毎日楽しくお化粧しています。