いつまでも美しさを保つ秘訣

細胞膜やDNAが破壊される
 
 

人体の60兆個の細胞の細胞膜は主に「脂質」で出来ていて、これが活性酸素に攻撃されると人体の細胞膜は「脂質」と「活性酸素」が結合した大変有毒な「過酸化脂質」に変化し蓄積されます。
そして最終的には「細胞膜が破壊」され、また細胞内でミトコンドリアから発生した活性酸素によって「DNA」を傷つけられ、正常な細胞分裂が出来なくなった細胞は「泡沫細胞」となって消滅されていきます。
 
 

例えば、これが顔の皮膚細胞で数十年にわたって起こるとしたら、どうなるでしょうか?
 
 

そうです。皮膚細胞の減少の結果が、「しわ」なのです。このような事が全身で起きていて次第に、「老化」が進んでいくわけです。
活性酸素による細胞の攻撃